ファッション

アビエーターは日本人に似合う?似合う顔の特徴を徹底解説!

2023年1月14日

この記事でわかること

  • アビエーターは日本人にも似合う?
  • 似合う顔の特徴は?
  • アビエーターに似たおすすめサングラス

レイバンのアビエーターはめちゃくちゃかっこいい!

ですが、その特徴的なデザインゆえに似合う人を選ぶサングラスであるとも言えます。

そこで、この記事では「どのような人にアビエーターは似合うのか?」について考えていきたいと思います。

アビエーターの特徴

Photo by Kārlis Dambrāns -Rīgas svētki 2013 (2013). / CC BY 2.0 / Adapted.

アビエーターは、1937年に米軍パイロットのためにデザインされたサングラスです。

レイバンの前身となるボシュロム社はアメリカ軍の委託から始まったブランドなので、まさにアビエーターはレイバン始まりのサングラスと言っても良いでしょう。

人間の目の動く範囲に合わせて設計されていることで常に最大の視野を確保できます。

そのため、機能性も高いサングラスとなっています。

その特徴としては

  • ティアドロップ型
  • 男らしい
  • ワイルドな印象

という点が挙げられます。

日本人がアビエーターを身に付ける際には、この特徴を意識すると似合いやすくなると思います。

アビエーターは日本人でも似合う?

アビエーターが似合う人もいる

結論から言うと、日本人でもアビエーターが似合う方はいます。

しかし、一般的なウェリントン型のサングラスと比べると、アビエーターはたしかに似合わせるのが難しいです。

私の好きな干場義雅さんはうまくアビエーターを着こなせていると思います。

これらの写真を見て「似合っていない」と感じるかたは少ないはずです。

では、なぜ干場さんはアビエーターのサングラスをうまく着こなせているのでしょうか?

アビエーターが似合う人の特徴3つ

先に見てきたように、アビエーターの特徴は「ティアドロップ型」「男らしさ」「ワイルドさ」の3つでした。

これらを踏まえると

  • 顔が面長である
  • 大人っぽい顔をしている
  • ワイルド要素がある

という特徴があると、日本人でもアビエーターが似合いやすいです。

それでは、1つずつ簡単に説明していきます。

顔が面長

まず、ティアドロップ型であるということは縦に大きく顔が隠れるということなので、面長の方は顔面積を少なくできるという意味でバランスが取れた見た目になります。

反対に、丸顔の人がティアドロップ型のサングラスをかけると、顔が隠れる面積が多すぎるためバランスが悪くなりやすいです。

大人っぽい

次に、アビエーターは大人っぽい顔をしていると似合いやすいです。
(おじさんだと尚良し)

というのも、アビエーターには男らしい印象や大人っぽい印象があり、それにうまくフィットする必要があるからです。

童顔の人にとっては合わせるのが難しく、アビエーターの大人っぽさとギャップが離れすぎてしまいます。

おそらく、日本人は童顔の方が多いので、アビエーターは日本人には似合わないと感じてしまう方も多いかと思います。

ワイルド要素

最後に、アビエーターの形状やメタルフレームはワイルドさを感じさせるので、外見にワイルド要素があるとさらに似合いやすくなると思います。

干場さんの場合はおでこを見せるような髪型と髭によってワイルドさが生み出されており、それがアビエーターをうまく着こなしている原因であると考えられます。

以上の3つがアビエーターが似合う人の特徴になります。

参考写真

レイバンのアビエーターを上手く着こなしている参考写真その1
Photo by Alexandre Oliveira - the matches (2010). / CC BY-ND 2.0

面長、大人っぽさ、ワイルドさを満たしていると、やはり似合います。

レイバンのアビエーターを上手く着こなしている参考写真その2
Photo by Andrew Goloida - aviators (2006). / CC BY 2.0

この方も面長顔なので似合ってはいますが、大人っぽさやワイルドさがあるとさらに似合うかもしれません。

おすすめのティアドロップ型サングラス

アビエーターはティアドロップ型のサングラスの中でも着こなすのが難しいです。

そこで、日本人にも似合いやすいティアドロップ型サングラスをご紹介していきます。

ペルソール 649 アジアンフィット

ペルソール(Persol)は、1917年にイタリアで創設されたサングラスのハイブランドです。

レイバンに次いで世界的に有名なサングラスブランドの1つであり、サングラスに強化ガラスやUVカットレンズを使用した世界初のブランドでもあります。

実は、ターミネーター2で使用されていたのもペルソールのサングラスです。

そんなペルソールの中でも定番のモデルが649

フレームの主張が激しくないので、日本人にも合いやすいティアドロップ型のサングラスだと思います。

購入するときは、アジアンフィットのモデルを選ぶことを強くおすすめします。

649のインターナショナルフィットは鼻が高い人向けに設計されているので、日本人にはかけづらいです。

私もかけてみたところ、鼻でサングラスを支えることができませんでした(泣)

レイバン RB2198F ビル

レイバンの「RB2198F Bill(ビル)」は、アビエーターをアレンジしたモデルです。

1985年に発売され、その後2021年に再発売されたようです。

ビルは、アビエーターの形状を残しつつもフレームがプラスチックに変更されています。

アビエーターはチタンのフレームがワイルドさを醸し出していました。

しかし、こちらはプラスチック素材によってワイルドさが和らげられたため、日本人にも似合いやすくなっていると思います。

オークリー OO9421F

オークリーは1975年にカリフォルニアで創設されたアイウェアブランドです。

そんなオークリーの「OO9421F」も、ティアドロップ型でプラスチックフレームのサングラスになります。

Amazonでの販売価格が11800円と安くなっているので、狙い目のサングラスとなっています。

¥33,000 (2024/05/25 12:12時点 | Amazon調べ)

トムフォード FT0753 RAOUL 01B

トムフォードは、2005年に創設されたアメリカのラグジュアリーブランド

そんなトムフォードもティアドロップ型のサングラスを発売しています。

ペルソールの649と似ているものの、こちらはサングラスのブリッジが二重となっています。

また、サングラスのレンズが青色がかっているのも特徴的です。

たしかに、どことなくラグジュアリーさも漂っているように思えます。

現時点では、楽天だと約2万3千円で購入できます。

まとめ

この記事では、「どのような人にアビエーターは似合うのか?」について解説してきました。

ポイントは以下のとおりです。

ポイント

  • アビエーターは日本人でも似合う
  • 似合わせるための3要素は「面長」「大人っぽさ」「ワイルドさ」
  • アビエーターはかなり無骨なイメージなので、プラスチックフレームのティアドロップ型サングラスのほうが似合いやすい

アビエーターがどうしても似合わないという方でも、ご紹介した他のサングラスを試すと似合うものがあるかもしれません。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

参考になりましたら幸いです。

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